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各要素は、ボックスと呼ばれる四角い領域を生成します。
この領域は、次の4つの部分から構成されています。
●内容:content
テキストや画像などの、要素の内容が表示される領域です。
この領域の幅と高さは、width プロパティと height プロパティで指定する事が出来ます。
●内容の周りの空間:padding
内容が表示される部分と枠線の間の空間部分の領域です。
要素に対して指定された背景は、この領域にも描画されます。
●枠線:border
要素の周りに表示させる事の出来る枠の部分を示します。
●マージン:margin
ボックスの一番外側のマージン領域を示します。
要素に対して指定された背景は、ここには表示されず、背景は常に透明となります。